虫除けをスプレー手作りするには?材料や道具など必要なものはなに?

この記事は3分で読めます

夏のお出かけのお役立ちアイテム、虫除けスプレー。

ハイキングはバーベキューで山や川にお出かけ、ともなるとやはり虫刺されは気になります

でも、市販の虫除けスプレーは刺激が強くて子供に使えない、かといってオーガニックは高い!そんなお悩みを解消すべく、虫除けスプレーが手作りできるのか、調べてみましたよ。

意外とカンタンにできちゃいますので、一緒に作り方を見ていきましょう。読み終わる頃には、虫除けスプレーが作れるようになってますよ!

Sponsord Link

虫除けスプレー、手作りできるの?

用意するものもなんだかさっぱりわからないように思えますが、以外と簡単に作れてしまいます!

材料はほとんどドラッグストアで揃いますし、取り寄せや、購入するために許可が必要な材料や道具もいりません。作っている間も、危険なことは何一つありません。

基本は虫除け成分を含むオイルアルコール。この3つだけです。

材料を揃えて、手順を守って容器に入れて混ぜるだけで、あなただけの虫除けスプレーが作れちゃいます!

虫除けスプレーの材料は?

材料は以下になります!

・虫除け成分になるオイル(精油)

 

虫除け成分で有名なハッカ油は、ドラッグストアで手に入りますし、amazonのような通販サイトでも購入できます。

シトロネラ、レモンユーカリ、ゼラニウム、レモングラスなど虫除け成分として有名なアロマオイル。アロマショップや通販サイトにもありますが、最近では100円ショップも手に入ります。お気に入りのアロマオイルをブレンドしてもいいですね。

精油の原液を直接肌に使うことは刺激が強くて、とても危険です。100倍以上薄めて使いましょう。

・無水エタノール(消毒用でも可能)
オイルとアルコールと水を使うのですが、その中でもオイルと水は直接混ざりません。油汚れが水では落ちにくいことと原理は変わりません。なので、オイルにも水にも親和性が高く混ざりやすいアルコールを使用することで、水とオイルを混ざりやすくするために使用します。

・精製水 

 

精製水も薬局、ドラッグストアで簡単に手に入ります。

実は手作りの化粧水が、似た手順で作ることができます。その際にはスキンケア効果を高めるために精製水が推奨されるのですが…

虫除けスプレーの場合、精製水がなければ水道水でも大丈夫です。

・スプレーボトル

 

100円ショップやドラッグストアで購入できます。が、素材に注意してください。

特にハッカ油はポリスチレンを溶かしてしまうので保存の際はポリプロピレンガラスのボトルを使ってください!プラスチックが溶け出したオイルを使用するのは危険です!

以上が材料と道具になります。

Sponsord Link

気になる作り方と使用上の注意点

材料が揃ったら、いよいよ作り方です!

作り方は・・・

オイルとアルコールをボトルに入れてよく振り混ぜる→水を入れてさらに振り混ぜる

だけなんですよ。本当にカンタンですよね?

手作りで安全そうに見えてしまいますが、少しだけ注意点もあるんです。

アロマオイルは小さなお子さんの肌に直接つけるとアレルギー、かゆみ、かぶれの心配があります。希釈した後も直接肌には吹きかけず、衣服やベビーカーにスプレーするようにしてください

アルコールを使用するので、アルコールアレルギー、特にエタノールに強く反応してしまう方にはオススメできません

猫など、精油耐性のない動物を飼っていらっしゃる場合、近づけない、触らせないように注意してください。

まとめ

以上、手作りの虫除けスプレーの作り方のご紹介でした。

意外とカンタンに感じませんか?化学薬品を使わない分、効き目がとんでもなく強い訳ではないのですが、体にも比較的優しい成分で作れますし、お好みの香りを選んだりと、自分ならではの虫除けスプレーができるんじゃないでしょうか。

夏は虫がいっぱい飛んできます。お出かけの時、何回も虫除けスプレーを塗り直すのであれば、少しでも安全、天然成分でできたものを使ったほうが肌への負担が少なくなりますよ。

お気に入りの香りの虫除けスプレーで、暑い夏の虫刺されをしっかり防ぎましょう!

Sponsord Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP