斉木楠雄のψ難が最終回の理由はなぜ?続編や別雑誌での掲載の可能性

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ども!ミッドナイトです!

斉木楠雄のψ難が突然の最終回を迎えたということで
コアなファンからの悲劇の声が上がっております。

コミカルなボケが人気を博した漫画ですが
なぜ突然最終回を迎えてしまったのか?

まだまだ連載していても人気なはずなのに・・・

謎は深まるばかりですが、その理由について
調査していきます!!

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週刊少年ジャンプをネット上で見ることが可能になります!
コンビニに足を運ばずともネットで見れるので便利ですよ^^

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最終回になった理由は?

現在最終回になった理由については公式には
出ていませんが、
 
推測するといくつかの理由が挙げられます。
 
・作者の病気
・ネタ切れ
・読者のアンケート順位の下降
 

作者の病気説

まず、作者の病気説についてですが
有名なのがHUNTER×HUNTERの作者、富樫さんも
いろんな憶測が立っていました。
 
うつ病とか家庭の危機とか色々言われていましたが
どれもネット上の憶測で真意をついたものは
あまりありません。
 
斉木楠雄の作者である麻生周一さんに関しては
病気などの噂は出回っていないので
病気説は少し信憑性がないですね。
 

ネタ切れ

こちらについては可能性としてはありますね。
斉木楠雄のΨ難は日常の出来事のなかで
コミカルなボケやツッコミを繰り広げていく内容が
多いので一見いくらでもネタはありそうですが
 
日常のネタだからこそ行き詰まる瞬間があるのではないか?
とも思います。
 
日常ネタのマンネリ化が進みこれといった展開がない
となるとそうゆう日常系の内容が好きな人もいれば
ストーリー性にかけるのが好きではない人もいます。
 
そうゆう意味ではこち亀などは日常のネタで
とんでもなく長い期間連載を続けていたので
ものすごいボキャブラリーだよなぁと感心して
しまうのですが。
 
斉木楠雄のΨ難に関しては日常ネタに加えて
主人公のエスパー能力で色々な問題を解決したり
していきますが
 
かといって何か大きな目的があり何かに向かっていく
という設定が薄い気がするので、
 
作者もどこに向かっていけばいいのかわからなくなり
ネタが出てこなくなったという可能性もありますよね。
 

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読者アンケートの順位が下降した

ジャンプはアンケート至上主義という
システムで漫画の良し悪しを決めているそうで
とにかく読者の評価を大事にしているのです。
 
ワンピースやナルトのような超人気漫画が
連載している以上そちらに投票が回っていくので
それ以下の漫画には票がなかなか集まらないと
人気のない漫画として判断されます。
 
どんな内容でもコアなファンがたくさんついていれば
票を集めることはできますが、
 
そうではない場合は順位が安定しません。
 
斉木楠雄のΨ難ももちろんコアなファンが
たくさんついているとは思いますが
 
ワンピースなどの王道のヒーロー系の漫画には
どうしても勝てない面があります。
 
胸熱のストーリー展開を作り出し
次週の内容が気になってしょうがない!!
 
そんな内容を作り出して感情を刺激することが
できないと爆発的な人気や大きな票を集めることは難しく
一定のファンたちの支えによりなんとか連載が許されている状態。
 
そんな感じになってしまったのではないかと思います。
かといってまだ打ち切りになる程に低迷はしていないかったと
思いますので、
 
作者が作品に踏ん切りをつけて
別の視点で漫画を書いていこうと思ったのではないか?
と推測します。
 

続編はどうなる?

どうやら続編というより4コマ漫画で
今後も連載していくという話になっているそうです。
 

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実質打ち切りのようなものですが
4コマにして掲載することができる以上
人気がないわけではないということですよね。
 
本当に人気がなかったら4コマですら載せてもらえないでしょう。
でも4コマ連載がされる。
 
これは一定数の人気はあるけど
作者の作品への方向転換や別の漫画に
力を注ぎたいなどの個人的な理由があって
のことなのではないかなとも見受けられます。
 

まとめ

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ということで色々推測してみましたが
私の推測では作者の個人的な理由で
 
別の漫画やプロジェクトに力を注ぎたいので
斉木楠雄のΨ難にかける時間を減らした。
 
という結論に至りました。
 
普段読んでない人でも
たまに読み返すと意外と面白くて
読んでしまうという方が多い漫画だと思います。
 
ファンの方にはかなりの衝撃だったかと思いますが
今後の麻生周一さんの新しい漫画のリリースに
期待しましょう!
 
ってなことでありがとうございました!

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