自衛隊ヘリ(AH64D)の墜落理由や原因は?メインローターの不備か

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佐賀県神埼市で自衛隊のヘリが
民家に墜落するという大変な事故が発生しました。

米軍のヘリの部品が落下するなどの事故が
相次ぐ中、日本の自衛隊でもこのような事故が起きてしまい
かなりやばそうな気がしますよね。

さて、この記事では
その自衛隊ヘリの墜落理由や原因について
機長の行方について調べていきます。


 

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自衛隊ヘリ(AH64D)の墜落理由や原因の真相は?

この墜落したヘリはどうやら離陸後約5分ほどで墜落して
しまったそうなのですが

墜落した時の目撃者の証言によると

爆発音とともに、主翼のプロペラが折れて、そして機体が先に、真っ逆さまに2〜3秒で、もう落ちた」
「プロペラの不具合かわからんけど、なんか、ギャーっていう、エアコンの室外機の故障したような、大きな音だった」

と話されています。

それにヘリは整備をしたばかりだったそうで
直前の整備でメインローター(主回転翼)の4枚の
羽根をつなぐ「メインローターヘッド」を交換したばかり。
 

整備後の点検飛行だったそうですが
それで墜落ともなると何か整備に不具合が
あったのではないかと思いますよね。
 

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メインローターに原因があったのではないか?

ヘリコプターが墜落するとかヘリの部品が落ちる
という事故が相次いでいるので、

ヘリコプターはすぐ墜落するものと勘違いしがちですが
そんなことはなく、滅多に墜落するものではないようです。

もし墜落するとなるとと、民間の旅客機が墜落するのと
同じ確率くらいらしいので、確率的には低いのです。
 

ですが今回墜落してしまいました。
今回の自衛隊のヘリコプターは機首(ヘリの頭部分)から
一気に落下している映像が撮影されています。
 

通常のヘリはプロペラが2枚ありますが、
AH64D戦闘ヘリの場合プロペラが4枚あります。
 

そのプロペラをつなぐメインローターが失速すると
ヘリは石ころのように墜落します。
 

テイルローター(後ろのプロペラ)が失速した場合
機体はクルクル回転しながら落下するそうです。
 

ですので今回の墜落したヘリの映像を見る限り
石ころのように突然頭から落下しているので
メインローターが失速して墜落した可能性が
かなり高いのではないかと思います。
(メインローターが脱落したという目撃情報も
入ってますからね。)
 

離陸前の整備でメインローターヘッドを
交換しているという情報も入っていますから
そのメインローター整備不良の可能性や
メインローター自体に欠陥があったのでは?
と推測します。
 

また、下降気流が吹いていると
このような事故になりやすいそうで
墜落した当時の気流がどうだったのか?
 

これも墜落理由のかなり重要な原因になるかと
思われます。
 

 

まとめ

正式な発表はまだされてはいませんが
ヘリ墜落の原因について調査してみました。
 

推測ではありますが、
過去のヘリコプター事故の原因を見るからに
原因はメインローターの不備にある確率が
高いと思われます。
 

そうなるとパイロットの問題ではなく
整備不良や部品の欠陥などの問題が浮上してきそうですね。
 

パイロットの方は命を落とされてしまい
大変悲しい事故となってしまいましたが、
民間の方は死傷者が出なかっただけ
まだ良かったのかなとも思います。
 

早いところ原因が判明すると良いですね。

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