靴の滑り止めや応急処置方法を紹介!明日からもできる簡単な方法とは?

この記事は3分で読めます

東京でも48年ぶりの大寒波ということで
府中市では-4度を記録するなど
平成になってからの観測市場最大の寒さになりましたね!

東京都民である私も突然のこの寒さと
雪、路面凍結などに戸惑っています・・・

特に雪解けの後の道路がアイススケート場のように
凍っている道などを通るときにかなりヒヤヒヤしますね。

そんな時、明日彼でもできる対策方法
ないのか?!

と調べていたところ良い方法があったので
ご紹介していこうと思います。

【関連記事】:路面凍結時にノーマルタイヤで対策方法は?グッズや運転方法について
 

路面凍結時の靴底対策方法

 
まず、何よりも怖いのは路面凍結した道を歩く時に
転倒する怖さですよね。
 
1日中日陰でなかなか太陽が当たらない
道などを通るとまだこんなに凍ってんの!?
って時がありますよね。
 
徒歩でも車でもそうですが
やはりそんな道が続くとかなりヒヤヒヤします。
 
若い人ならまだしも、ご高齢の方や足腰が弱くなってきたな〜
と思われる方々には死の恐怖すら感じるのではないでしょうか。
 
そんなときには靴底に対策をしておかないと
いけません。
 
そういう時はこのような靴底グッズを
購入して1個常備しておくと良いです。

 

専門用具がなくても大丈夫!どの家庭にもあるコレを使おう!

 
でも、急な外出で何も専門のグッズも無い!
今すぐなんとかしたいんだ!!
 
ってときにはどの家庭でも大抵あるコレを使います。

 
そう!輪ゴムです!!
太めの輪ゴムだとなお良いですが、
この輪ゴムを靴に巻くだけです。

 
そうすると靴に段差ができますし、
ゴムの摩擦力で滑りにくくなります。

 
かといってスパイクのような丈夫なものでも無いですし
ずっと使えるものでは無いので油断は禁物です。
 
あくまで手元に専門用具がない!
って時の応急処置として使用するようにしてくださいね!

 

明日からできる路面凍結時の歩き方について

 
さて、専門のグッズや応急処置の方法はお伝えしましたが
今度は歩き方についてレクチャーします。
 
いくら良いアイテムがあっても、
アイススケート上のようにツルツルの路面を
思い切り走ったりしたらそりゃコケます笑
 
アイテムに頼りすぎて安心していると
そこに油断が生じてしまうので
かなり危険です。
 
そうならないためにはどうするのかというと
歩き方を変えるのです!!!
 

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転倒する仕組み

 
イメージして欲しいのですが
普通人が歩くときには
 
かかとで着地して、
つま先で地面を蹴って前に進むという
動作をします。
 
そしてかかとで着地し、
つま先で蹴って前に進見ますよね?
 
ただ、かかとで着地をした瞬間に
そのかかとが体重を支えきれず、
前方へ滑った場合どうなるのか。
 
体は後ろ向きに倒れてしまい、
お尻から転倒をしてしまいます!

 
反対にその足が前ではなく後ろに
滑ってしまうと体は前のめりになり、
転倒してしまいます。
 
まずはこれが転倒のメカニズムです。
この基本をまずは理解しましょう!
 

転倒しない歩き方

 
では、店頭しない歩き方は
どうなのか?
 
というと、足の裏全体で大地を踏みしめる
この歩き方をすれば良いのです。
 
イメージとしてはペンギンのように
ペタペタ歩くイメージですね!

 
つま先やかかとから大地に足をつけるのではなく
つま先もかかとも同時に大地につけるのです。
 
ぺったんこ!って感じです。
 
すると足裏全体でしっかり踏みしめますので
靴底にかかる力が分散されて前や後ろに
転倒するというリスクが減ります。
 
そして、歩幅も大事です。
 
あまり歩幅を大きく広げて歩いてしまうと
結局着地するときにつま先から踏みしめて
しまうので、前方にのみ力がかかり
前に店頭します。
 
ですから歩幅は短めに
コレもペンギンのようによちよち歩き
イメージしてもらえれば良いです。
 
コレで転倒するリスクはかなり軽減されますよ!
騙されたと思ってやって見てくださいね!
 

まとめ

 
ということで、
靴ウラの滑り止め応急処置として
輪ゴムを使うという方法をご紹介しました。
 
専門のグッズがなくても
コレでなんとかなっちゃいます!
 
ただ耐久性はないのでやはりちゃんとした
専門アイテムも購入しておくことをお勧めします。

そんな高いものでもないので
いざという時に活躍してくれますから
雪道に慣れていない方、
 
はたまた旅行などで大雪の地域に行かれる方は
1個常備しておくことをお勧めします!

 
そして、歩き方についてもレクチャーさせていただきました!
ポイントは
・足裏全体で地面を踏みしめること
・ペンギン歩きを意識すること
この2点になります。
 
コレだけやれば、かなりの対策になりますので
いざという時や何も用意していない時などは
とにかくこのペンギン歩きだけでも実践して
欲しいと思います。
 
知ってるか知らないかだけで
かなりの差が出てきます!

 
やはり情報というのは大切ですね〜
しみじみ
 
【関連記事】:路面凍結時にノーマルタイヤで対策方法は?グッズや運転方法について

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